愛国心を持っていると自負する方にこそ一度読んで欲しい。(再掲載)







重要記事の再掲載です。

(前回に引き続き、畑違いの国政についての記事ですが、一人の日本人として書かねばならないと思った事なのでお付き合いくださると嬉しく思います。)


戦後も70年を向かえ、日本は安倍談話と言う『戦後の終わりを意味する転機』を迎えた。

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近年、国政において自民党が圧勝しているのは、日本人誰もが多かれ少なかれ『愛国心』について意識をし始め、実務能力や理念においてその受け皿となりうる政党が他になかった結果だと思う。
選択肢がなかったと言う点は国民にとって不幸であり唱えたい気持ちもあるが、そこは前回軽く触れたし、今回書きたい内容はではないので、深く書くにしてもまたの機会にしたい。


そう近年になって日本人がおぼろげながら意識し始めた『愛国心』とは一体なんなのかと言う話だ。
勿論、天皇陛下を敬う気持ちも愛国心もあるつもりだが、私はバリバリ保守の人のように『天皇陛下の為に~』と言う形だけにそれを限定する気は無い。

『世界中の国の人にそれぞれの愛国心がある』と思っているし、『日本人の日本に対する愛国心でさえ形は一人一人違っていて当たり前』だと思っている。
そもそも入れ物である人間の形が人それぞれなのだ、『愛国心』に限らず『思い』と言う形の無い物を満たしてもその人なりの形や濃さになるのは当たり前だし、借り物・貰い物の思いを胸に多くの人が動かされる事の愚かさは、誰だって解る事だろう。

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もちろん愛国心に限らず多くの思いは貰い物や借り物から始まるのが当たり前だ。
幾らなんでも『愛国心』(と言うより日本その物)と向き合う天命を抱いて産まれ来るのは陛下を始め御皇室の方々だけであると思う。

そして、逆に日本人であってもなくても『愛国心』と言う言葉を聞いただけでヒステリーを起す様な人はどうでも良い。
(ここまで読んでくれている人には居ないと思うが)互いの為に、日本には可能な限り関わらず自分の好きに生きてくれ。

出生や血統・人種などで不合理な差別をする気はさらさら無いが、国籍で日本人とは当然の区別はするし、一緒にする事こそ善良な日本人や外国人に対する逆差別だと断言する。
心の中に別の祖国を抱いて行動したり、日本に対し悪意を持って挑むと言うのであれば、私は一人の日本人として、そんな人達を絶対に許さない。

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だがここまで私と同じ思いだと、愛国心と言う名の使命感に燃える方々にこそ、今一度自分を見つめ直して欲しいと思う。
私を含めた、誰かの為に考えを変えろとか反省しろ言っているのではない。

あくまで自分の胸に抱く思いを分析し、今まで以上に強く確固たる思いとするために、一度と言わず何度でも見つめ直し続けて欲しい。

いわゆる敵国や売国奴と思う輩への怒りに燃えるているだけで、愛国心を名乗ってはいないだろうか?

正直、恥ずかしい話だが、私にだってそんな時はあった。
むしろいつでも中韓やそれらの為に蠢く売国政治家に呆れているし、最近でも『切腹』の意味を知ってか知らずか、日本人を侮辱したロシアの副首相には『ウオッカ飲んで寝てろ!』と怒鳴りつけたい気持ちになった。

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だが、怒りに始まったとしても、怒りに飲まれ我を忘れたとしても、いつまでも怒りのままで動き続ける必要はないのだ。
そんなモノで集った人達は、目的を達成した時、もしくは達成できないと諦めた時、別の矛先に怒りを向ける暴徒と化すと思う。

確かに難しい事ではあるが、キチンと怒りを分析して欲しい。
許せない相手だけを見るのではなく、そう憤った自分を思い出して欲しい、そして誰にだってそこに思いを馳せる何か大切な人や物がある筈だ。

すぐには思い出せないかもしれないし、別に間違っても、別に何度訂正しても良いから探して、探し続けて欲しい。

そんな人はそうそういないが、もしそれが本当に無かったとしたら、その怒りは単なる自分の境遇などに対する憤りの捌け口でしかない。
むしろ、自己の利益の為に日本を貶めても良いと考えている売国奴の方々と同レベルで、そこには愛国心などと言う輝く物は無い、そこにあるのは単なるやっかみで同族嫌悪だ。

あなたの『思い』『愛国心』の原点はなんですか?
この記事は私の原点なので読んでいただけるととても嬉しく思います。

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とりあえず話を進める為に要約すると、『松戸と言う街に対する郷土愛』が私の原点であり愛国心の源と言う話。
さらに言えば『家族と眺めたの思い出の展望』かも知れないが、それに加えて、愛する家族(漆黒さんなど人に限らない)や大切な物や気持ちを守る為。

≪我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか≫
ゴーギャン展サイトより
http://www.nagoya-boston.or.jp/gauguin/guide.html

別に絵画の知識なんて皆無に等しいが、そんな私でもこの絵画のテーマである『人はどこから来て、どこへ行くのか?』と言う有名な自問くらいは常に念頭においている。
(高校時代に読んだ少年漫画プロジェクトアームズがきっかけだったのは完全な余談ですが。)

譲れない想いが人には必ずあると思う。

どこから来て、なんなのか、そしてその先に何を目指すのか。

答えを見つけてくれると、きっと未来はマシになると信じている。






と言う事で、日本国民の皆さんは日本の為を思い白き一票を各々の選択肢へどうぞ。
外国の方は自国への政治に参加してください。無い場合も先人達を見習い努力を惜しまず前向きに、と心からのエールを送ります。

そして、
松戸市民の皆さんは松戸だけでなく我が愛猫=漆黒さんの為にも、『鈴木遼平』の支援をよろしくお願いします。
選挙は昨年落ちたばっかりなので『黒き一票』のお願いは当分先になりますが。
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プロフィール

黒猫使いの鈴木

Author:黒猫使いの鈴木





その名の通り黒猫を使います。

松戸近辺で宣伝・イベント・パーティを行う際、黒猫が足りなければお気軽にお声掛けください。
幼稚園や小学校のクリスマス会などにも出向きます。

世界一可愛いウチの猫を自慢しつつ、生まれ育った松戸に『夢と誇りと微笑み』を取り戻す為、皆の退屈と闘います。

コスプレイヤーさんとよく間違われますが、愛猫を引き立てるために仮装しているだけなのでちょっと違うと思われます。

コスプレイヤーよりローカルヒーローを目指したいと思います。どちらかと言うと都市伝説の怪人に近いですけど。

基本的に宗教やセールスとは関係がありません。

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