そして憎悪右翼は勿論、異なる正義とも袂を分とう。






そこまで更新頻度を気にしている人間でもないのですが、
一週間ごとに書いているここ最近日記が前振りだったのは気付いてくれたでしょうか?

そう、自分も少しずつ段階を踏んで考えを変えていった為、
数少ない読者、支持者の方にも段階を踏んで読んで欲しかったのです。

正直、この話を切り出すタイミングを計っていた部分もありますが、
たかだか落選した市議候補の戯言、思った以上に反応が少ないので、
フライングですが、開き直って書いてしまう事にします。

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反対派のデモなどが盛んであるが、もうすぐ安保法案は成立する。

これは公算だとか私の願望ではなく、当たり前の事だ。

前々回の衆院選は民主党からの揺り返しでしかなく大義を語るには弱かったが、
前回の衆院選は安倍政権の経済復興と安全保障についての姿勢が十分に争点とされていたように思う。

選挙時にも他政党は、『安保反対・安倍政権の暴走を止めろ!』をスローガンにしており、
自民党は安保法案を政策の大きな柱の一つとして公約に掲げていた。
この結果なのだから、安保に反対であろうが無かろうが、無駄なデモンストレーションはやめて置いた方がいい。

理由は簡単、結局の所、政治においてデモなどと言う茶番は不純物でしかないからだ。

弾圧などを行う非道な政権の場合デモなんてやらせないし、気にもしない。
それこそ戦車で逆らう者は戦車でひき潰す可能性の方が高い、やれる時点で茶番なのだ。

効果があるのは、『次の選挙の心配』が『公約』よりも優先される自己保身最優先の場合だろうが、
元々決まっている任期も黙って見守れないのなら選んだ国民の所為とも言える。

確かに内輪での士気高揚には役立つかも知れないが、それよりも半端な気持ちで加わる者が増える事と、
本当に意見を訴えかけるべき、反対意見を持つ者、そして関心の薄い者と溝を深める点で害悪としかいえないのだ。

逆に(首長などへのリコール)や不信任案提出などは大いに推奨する。それが通せるレベルであれば十分に民意だ茶番ではない。
ただし、それを使わない、もしくは使ってもダメな場合はいい加減に自分の負けを認めるべきである。
悪とは断じないが、押し通せない程度の正義だったのだろう。


ちなみに私は、前々回までの国政選挙では自民、前回が次世代の地元候補へと投票した。
付いていくと決めた政党なんてないし、市議選に出た時や今後も含め、既存政党や会派に属するつもりは今の所無い。

ただ、他に考えの近い政党はないし、安保法案については賛成である。

確かに違憲かどうかはグレーゾーンでありだからこそ解釈が必要なのである。
憲法改正が先だという意見はもっともだし、法を尊重するのがポリシーの私ならそもそも公約に掲げない。
ただし、それは法を守るために、目の前の人を見殺しに出来る人間の特権だと理解して要ればの話。
自ら毒杯を啜ったソクラテスより酷い、『たかだか法や憲法の為』に家族や友人にも死のうと言えるなら選んで良い非道である。

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では未来の・・・とは言い過ぎだが、安保法案成立後の話をしよう。

日本が強大な脅威に晒され、多国間での連携すべく集団自衛権の範囲拡張を柱とした安保法案が必要となったわけだ。
国内での危機感の共有は当然の事だし、それをある程度焚きつける正義が必要だった事は否定しない。

強大な悪と戦うために色んな信念を持ったヒーロー達が力を合わせる事は、内容とも合致する筋であるから解り易い。
だが、安保法案さえ通れば、後は安倍政権がやりたいと言っていた事は実行できるようになる。

ある意味でこれ以上の団結は必要がなくなるのだ。

既に右側の人の中にも色々な考えの人が増えてきていた。

流石に危機感をなくしている人は居ないと思うが、それはここに起因する。

危機を乗り切れる公算が付いたので右翼や右寄りと言ったレベルを卒業し、次のステップに気付き移行する人が増えてきたのである。

人によってはもっと過激な方向に突っ走るだろう。
人によっては少し行き過ぎたと軌道修正をしたり、引き返すだろう。

どちらも当たり前だと思う、国難に対し力を合わせたとは言え、元々別個の正義を持ったヒーロー達だったのだ。

中には団結を続ける事を主張し、引きとめようとする人も出てくるだろうだが、
選挙に利用しようとか言う打算からならともかく、単に再び危機がやってきた時を心配しているのなら不要だと思っている。

ここまで力を合わせて来れたヒーロー達だ、イザと言う時には、また力を合わせてくれると信じている。

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さて、ここまでは自分が今までどっぷり浸かっていた、右の人達に向けて書いてきた内容である。

少々臭い話だったので、真ん中の人はウンザリさせたかも知れない。
左の人は・・・居ないか。
まぁ、読んでくれていたら嬉しいが、左の人達の中にもある別の正義に向けては、改めてメッセージを発信しようと思う。

ここまで来れば解ると思うが、私は右側を卒業する、と言うか既にもうそんな狭い視野では自分の正義を語れない。
勿論、他の人からの評価は別かもしれないが、受け止めはしても、それを気にする事は無い。

今だから明かそう、私にも政治家として尊敬する先輩がいる。
まだ許可を貰ったわけではないので名前は出さないが、今は地方議員として活躍されている。
もうピンと来た人も多いだろう、あの人だ。
本人は不服かもしれないが『右翼政治家のエース』として、左の人からは目の敵にされている、あの人だ。

いつか被選挙権を得たなら必ず行使し、市議になってやると(昨年落選した時よりも)青かった私に、
mixiで政治談議を交わし、漆黒さんも同席しながらたった一度だけ一緒にお茶をしたのだ。
もちろん、当時は市議と言う肩書きも無い人だったが、一度出馬し落選してももう一度挑むと熱く語ってくれた。

あの澄んだ瞳の中で燃える炎は忘れない。
そしてその人は一度の落選を糧に、一足先に、夢の第一歩を叶えた。
もちろん、その後の活躍もあり、一期務めきる前から有名人である。

こちらは昨年ようやく追い付けるかなと思いつつ挑んだ市議選で惨敗した。
当たり前だ、その人だって一度の挫折から這い上がっている、バックも持たない20代の若造が当選する事は、
叶えられたら素敵だなと思うし、今でも当選していれば出来た事が頭によぎるが、絶望的に高い壁である。

尊敬していたし、今もしている。
神のように崇めていた事もある。
同時に嫉妬もしていた、いつか肩を並べて市議になってやる。
追い抜かして市長になってやる、とも思っていた。
(その人の目標は知りませんが、私の最終目標は松戸市長です)

友のようで、兄のようで、名実ともに先生で、
でも、あえて呼ぶなら『先輩』だった。

ずっとその人を目標にしていた。
その人が過激な言動をする度に、もっと俺の方が過激だ、過激な事を成し遂げてみせると思っていた。

でも、気付いてしまった、と言うよりその人がさりげなく突き放してくれていたのかもしれない。
多分、私にとっての本当の正義は、その人より右にはなかった事に。

人から見たらちょっと日和見になったと映るかもしれない。
だが良いのだもう、今はもう上下左右ポジションなどどうでも良い。

私は私の道を行くと決めた。
確かに昨年当選してたら出来た事もあったと思う。
でも、ここまで行き着けたのは落選と言う経験を得たからだこそだと思う。
明日への糧とする事で、落選にも意味があったと乗り越える。

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直接ではないがその人の正義に賛同する一部の人達が引き起こしかねない懸念に少し触れておこう。
性格の悪い私だから、ヨイショだけでは終わえたくないのだ、私が袂を分かつと決めた正義の説明する為にも。

その人は愛国保守のキーパーソンと言っても過言ではない立ち位置で色んな活躍をされてきた。
本人は言い過ぎだと否定するかもしれないが、安倍政権の基と成った保守票の一部は彼の集めた物だと思う。
それぐらい熱い人なのだ、多くの人に『危機感』を共有させたカリスマ、熱に当てられたのは決して私だけではないだろう。

だが、こうして安保法案と言う大きな目標を乗り越える頃に成り。その先も『危機感』だけでやっていけるだろうか?と思ったのだ。

聞いたわけではないので、その先を真っ直ぐ突っ走るのか、曲がるのかはしらないし、まだ気を抜かず様子を見てはいるのかもしれない。
だが、本人はまだしも、熱に浮かされ彼を追いかけてきた人達の決して少なくない人数が、そんな簡単には曲がりきれない。
別にその先に正義がないとまでは言い切らないが、多分、普通の人と相容れない正義へと変貌する事を私は懸念している。

必要だったとは言え、自戒も込めてあえて言うと『熱いヒロイズムで危機感を煽り過ぎた』のだ。
結果的に覚悟の無い者、覚悟と言う意味を勘違いした者を引き入れてしまった気がするのだ。

具体例を挙げよう、彼も私も協賛していた『入管のルール改正に伴う、不法滞在者などの通報推奨』である。
いや、不法滞在を認める正義などないし、通報自体は大いにすべき事であると思う。
だが、実行者も対象も漠然としたままの推奨ってどうなのかな?と思ったのだ。

むしろ、命令や依頼なら良いのだ。
命令者の責任の下の行動である。

確かに直接動くのは、入管である。
でも入管が動く基準は結構ハードルが高いのだ。

ケース次第とは言え、対象者の名前と不法行為(労働時間オーバー等)が明確でない限りは動かない。
これはグレーだった場合の禍根を産まないための配慮でもある。

だが、熱に浮かされた人の一部はきっと、そのハードルを越えるために無茶をする。
そして禍根を産む。ちゃんと不法が正されるケースは別に良い。
だが、グレーのまま、だったり、シロだった場合、その禍根は多分、熱に浮かされた人を含め歪を生むのだ。

つまり、私は思うのだ、これは間違いなくヒーローがやるべき『汚れ仕事』だなと。

私は政治家を志し落選してもなお足掻く人間だ、ヒーローを本気で目指している。

だからこそ言おう、『汚れ仕事』を覚悟の無い一般人にまで押し付けるヒーローは私の描くヒーロー像とは別の代物だと。

確かに入管の手が回らないレベルの微妙な法改正であったのは認める。

だが私なら制度の公報にのみ務め、実行するシステムを作り上げるまで待つか、
覚悟を持っている者のみ選別して、責任の下に依頼をしたであろうなと。

別にこの件に置いては日和見でもないか、むしろある意味でもっと尖った意見であるかもしれない。

なので勝手に憧れて、勝手に追いかけて、勝手に袂を分かった。

今でもあの人の正義がどれだけ正しいか知っている。

だからこそ力を合わせるべき時、以外は別の道を歩みたい。

ぶつかり合う時も互いに全力だと思う。

それでいて、どんな結果に成ろうとも、後悔しないと信じている。

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と言う事で、日本国民の皆さんは日本の為を思い白き一票を各々の選択肢へどうぞ。
外国の方は自国への政治に参加してください。無い場合も先人達を見習い努力を惜しまず前向きに、と心からのエールを送ります。

そして、宣伝も忘れない(笑)
勿論、私を妄信してくれとは言わない、ただ、選択肢の一つとして見て欲しい。

松戸市民の皆さんは松戸だけでなく我が愛猫=漆黒さんの為にも、『鈴木遼平』の支援をよろしくお願いします。
選挙は昨年落ちたばっかりなので『黒き一票』のお願いは当分先になりますが。
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愛国心を持っていると自負する方にこそ一度読んで欲しい。






(前回に引き続き、畑違いの国政についての記事ですが、一人の日本人として書かねばならないと思った事なのでお付き合いくださると嬉しく思います。)


戦後も70年を向かえ、日本は安倍談話と言う『戦後の終わりを意味する転機』を迎えた。

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近年、国政において自民党が圧勝しているのは、日本人誰もが多かれ少なかれ『愛国心』について意識をし始め、実務能力や理念においてその受け皿となりうる政党が他になかった結果だと思う。
選択肢がなかったと言う点は国民にとって不幸であり唱えたい気持ちもあるが、そこは前回軽く触れたし、今回書きたい内容はではないので、深く書くにしてもまたの機会にしたい。


そう近年になって日本人がおぼろげながら意識し始めた『愛国心』とは一体なんなのかと言う話だ。
勿論、天皇陛下を敬う気持ちも愛国心もあるつもりだが、私はバリバリ保守の人のように『天皇陛下の為に~』と言う形だけにそれを限定する気は無い。

『世界中の国の人にそれぞれの愛国心がある』と思っているし、『日本人の日本に対する愛国心でさえ形は一人一人違っていて当たり前』だと思っている。
そもそも入れ物である人間の形が人それぞれなのだ、『愛国心』に限らず『思い』と言う形の無い物を満たしてもその人なりの形や濃さになるのは当たり前だし、借り物・貰い物の思いを胸に多くの人が動かされる事の愚かさは、誰だって解る事だろう。

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もちろん愛国心に限らず多くの思いは貰い物や借り物から始まるのが当たり前だ。
幾らなんでも『愛国心』(と言うより日本その物)と向き合う天命を抱いて産まれ来るのは陛下を始め御皇室の方々だけであると思う。

そして、逆に日本人であってもなくても『愛国心』と言う言葉を聞いただけでヒステリーを起す様な人はどうでも良い。
(ここまで読んでくれている人には居ないと思うが)互いの為に、日本には可能な限り関わらず自分の好きに生きてくれ。

出生や血統・人種などで不合理な差別をする気はさらさら無いが、国籍で日本人とは当然の区別はするし、一緒にする事こそ善良な日本人や外国人に対する逆差別だと断言する。
心の中に別の祖国を抱いて行動したり、日本に対し悪意を持って挑むと言うのであれば、私は一人の日本人として、そんな人達を絶対に許さない。

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だがここまで私と同じ思いだと、愛国心と言う名の使命感に燃える方々にこそ、今一度自分を見つめ直して欲しいと思う。
私を含めた、誰かの為に考えを変えろとか反省しろ言っているのではない。

あくまで自分の胸に抱く思いを分析し、今まで以上に強く確固たる思いとするために、一度と言わず何度でも見つめ直し続けて欲しい。

いわゆる敵国や売国奴と思う輩への怒りに燃えるているだけで、愛国心を名乗ってはいないだろうか?

正直、恥ずかしい話だが、私にだってそんな時はあった。
むしろいつでも中韓やそれらの為に蠢く売国政治家に呆れているし、最近でも『切腹』の意味を知ってか知らずか、日本人を侮辱したロシアの副首相には『ウオッカ飲んで寝てろ!』と怒鳴りつけたい気持ちになった。

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だが、怒りに始まったとしても、怒りに飲まれ我を忘れたとしても、いつまでも怒りのままで動き続ける必要はないのだ。
そんなモノで集った人達は、目的を達成した時、もしくは達成できないと諦めた時、別の矛先に怒りを向ける暴徒と化すと思う。

確かに難しい事ではあるが、キチンと怒りを分析して欲しい。
許せない相手だけを見るのではなく、そう憤った自分を思い出して欲しい、そして誰にだってそこに思いを馳せる何か大切な人や物がある筈だ。

すぐには思い出せないかもしれないし、別に間違っても、別に何度訂正しても良いから探して、探し続けて欲しい。

そんな人はそうそういないが、もしそれが本当に無かったとしたら、その怒りは単なる自分の境遇などに対する憤りの捌け口でしかない。
むしろ、自己の利益の為に日本を貶めても良いと考えている売国奴の方々と同レベルで、そこには愛国心などと言う輝く物は無い、そこにあるのは単なるやっかみで同族嫌悪だ。

あなたの『思い』『愛国心』の原点はなんですか?
この記事は私の原点なので読んでいただけるととても嬉しく思います。

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とりあえず話を進める為に要約すると、『松戸と言う街に対する郷土愛』が私の原点であり愛国心の源と言う話。
さらに言えば『家族と眺めたの思い出の展望』かも知れないが、それに加えて、愛する家族(漆黒さんなど人に限らない)や大切な物や気持ちを守る為。

≪我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか≫
ゴーギャン展サイトより
http://www.nagoya-boston.or.jp/gauguin/guide.html

別に絵画の知識なんて皆無に等しいが、そんな私でもこの絵画のテーマである『人はどこから来て、どこへ行くのか?』と言う有名な自問くらいは常に念頭においている。
(高校時代に読んだ少年漫画プロジェクトアームズがきっかけだったのは完全な余談ですが。)

譲れない想いが人には必ずあると思う。

どこから来て、なんなのか、そしてその先に何を目指すのか。

答えを見つけてくれると、きっと未来はマシになると信じている。






と言う事で、日本国民の皆さんは日本の為を思い白き一票を各々の選択肢へどうぞ。
外国の方は自国への政治に参加してください。無い場合も先人達を見習い努力を惜しまず前向きに、と心からのエールを送ります。

そして、
松戸市民の皆さんは松戸だけでなく我が愛猫=漆黒さんの為にも、『鈴木遼平』の支援をよろしくお願いします。
選挙は昨年落ちたばっかりなので『黒き一票』のお願いは当分先になりますが。
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終戦記念日を無事に過ごして






久しぶりに政治ネタです。しかも本来なら畑違いの国政について。

先の大戦より70年、安倍首相の談話も発表されており、日本にとって大きな節目と成る一日でした。

平成27年8月14日 安倍内閣総理大臣記者会見
首相官邸ホームページより
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0814kaiken.html


報道などによると賛否両論があるとの事ですが、
日本の為になるよう良く練られた内容と発信方法でしたので、私はこの談話を全面支持したいと思います。

敗戦国と言う立場と日本人特有のの謙虚さが悪い相乗効果を発揮し、
『深き反省に沈み俯くだけで終わってしまう今までの談話』を生み出し、それが踏襲されてきました。

異物感はあれど一部の人が入れろと煩い『ワード』は入れてあり、配慮と言う筋は通してあります。
大戦の要因となった当時の世界情勢を始め様々な事柄に触れつつも、深くは掘り下げず一般論に留めてあります。

そう、決して『今の日本の代表として、過去の戦争に対する反省と、未来への意思表明』と言う本旨からぶれていないのです。

この日に出されるメッセージは後に談話と呼ばれ特別視されるようになって来ましたが、
元々、首脳会談などと違い、特定の国や人へのメッセージではないのです。

特定の分野について深く掘り下げると、ブレてそれが本旨にすり替わってしまいます。
その悪い例が反省に固執した村山談話です。

そして、〆に

日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の8割を超えています。
あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。
謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。


とあります。

70年目を迎え、日本の代表が日本と世界に向け『私達の代で戦後と言う名で今も続く戦禍を終わりにしませんか?』と発信したのです。
そして同時に英文でも発表してあります。悪意ある人物による改変を防ぐ為の措置でしょう。

それは後半の文も含め、私には『未来の日本人達がこの談話にすら、縛られ過ぎぬための配慮』に見えます。

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安倍首相は全力で日本の為に動いていると思います。
直接選挙で無いとは言え、現在の自民党は国政選挙の選択肢の中で選ぶならこれしかないと太鼓判を捺せます。
ですが、労働問題などを筆頭に納得の行かない政策や対応だってあります。

しかし、あまりにも他の政党が駄目過ぎるので支持どころか期待もできない事が、日本の最大の不幸だと思っています。
厳密には政党はないですが、地元労組は労働者の待遇改善よりも『反戦平和・安保法案反対』に躍起です。

別に安倍政権に迎合しろとまでは言いません。
ですが、労働者の味方である労組だからこそ賛否両論あっておかしくない筈です。
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逆に労働者問題を解決する手段としてなら、国防力を高め不要な損失を避けつつ、産業や雇用に繋げると言う道もあるのです。
しかし何故決まって全国の労組は足並みを揃えて、『反安保法案・反防衛力強化』なのでしょう?

これはやはりオカシイです。日本の為を思って日本人が思い思いの行動を取っているのではなく、裏から外力が働いている結果だと思います。


日本は未来へ向けて新たに舵をとりました。
必要なのは政界再編でしょうね。
ただし国民基準の愛国心は最低条件でここに満たない者は選択肢にもなりません。

経営者の視点で日本を導いていく安倍政権は選択肢として確立されています。
労働者の視点で日本を守り育てる愛国野党が次に必要なのかなと私は思います。
もちろん、第三第四・・・と選択肢が多いに越した事はありませんが、まずは二つ目の選択肢だと思います。

そして、今の既存政党からはその展望は望めません。
自民の中にも勿論おりますが、愛国心の感じられない不純物が多過ぎます。
ゼロからやり直すべきですが、自浄能力も無いでしょうから国民が完全なる引導を渡してあげるべきだと思います。
マイナスは排除した上で、愛国労働党を結成したら、市政では自分に入れるとしても、国政はそっちに入れると思いますね。
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冒頭でも述べましたが私はあくまで松戸市議を志し、一度の落選を経験しただけの人間です。
一人の日本人として国を愛しその行く末を憂う気持ちはありますが、
それ以上に、生まれ育った松戸への郷土愛が強過ぎるので市政だけを目指しています。

『不満があるなら立ち上がれ、何故出馬しないんだ?』の信念で市議選に挑みました。
そもそもそれも落選してしまいましたが、それ故、不満を言っても立ち上がれない国政については歯痒いのです。
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ただ世界中の誰もが立場などにとらわれず、こうしてネットで意見を述べられる時代になったのは大きいです。
もちろん、電気やネットと言うインフラが保たれている平時に限るとは言え、
これが一部に掌握され人々を操るツールとして悪用される事でもなければ、先の大戦の様な悲劇は防げると思っています。
21世紀は、国として統率された意思ではなく一人一人が意見を持っていることに誰もが意思を割ける時代です。
20世紀までのように、民衆は盲目で一部の権力者の手足となるしかなかった時代は終わったのです。
その上で『日本人の愛国心』と言う漠然としたモノの形が見えてくると良いですね。


日本国民の皆さんは日本の為を思い白き一票を各々の選択肢へどうぞ。

松戸市民の皆さんは松戸だけでなく我が愛猫=漆黒さんの為にも、『鈴木遼平』の支援をよろしくお願いします。
選挙は昨年落ちたばっかりなので『黒き一票』のお願いは当分先になりますが。
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これは小学校で見せるべき動画、教科書に載せるべき発言。






松戸市とは少し外れる話題ではあるが、愛する松戸は千葉県、そして日本国に位置するわけで、
郷土愛の延長に愛国心があるのは当然のことだから私は一本の動画を紹介したいと思う。
メルヘンの前に現実をよく知り、日本を害する悪をキチンと見極める目を養って欲しい。

まつり


民主党・・・と言うよりも何故、日本の国会に居るのか?その事に疑問を覚えるような売国奴の姿と、
それに対して極めて冷静に、そして完璧に日本人として当然の事を述べる首相の勇姿を。

神部分抜粋

全体



もちろん、私が中韓を嫌いなのはともかく、それぞれの国にすむ彼らが自国に対する愛国心を持つ事自体は、とても素晴らしい事だと思うし、私はそこまで否定などは絶対にしない。

だが大人の事情で子供達に嘘を教えていく反日教育は許せることではないし、逆に日本人が愛国心を持つ事を阻害したり、日本そのものである陛下はもちろん、日本や日本人を侮辱するのは許せる事ではない。

そして、自国どころか日本に来てまでそれを行っている在日の方々には一刻も早く祖国に帰って頂くべきであるし、その為に日本人は立ち上がらなければいけない。

特殊な歴史性?韓国は生まれながらの被害国?戦勝国である中国に日本が文句を言うな?
言っていて恥ずかしくならないんだろうか?

反日教育を受けていたりする戦後世代はともかく、

併合当時、朝鮮の人々は日本人と手を取り合って世界と戦ったんですよ?

中国とはキチンと戦争をして勝敗を決めた後に満州国を建国したのだし、その後、アメリカ率いる連合国と戦争になった末にに降伏したんだ。

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確かに小さな島国である日本は可能な限り戦争などすべきではない。

だが、一切の武力を否定し、自国の成長を妨げたり、他国の脅しに屈し続ける事はもう平和でもなんでもない。
首相は中道強いて言うなら中道左派であるが、私は市政の道を志すとは言え、真の愛国右翼でありたい。

日本の繁栄のためには、悪魔とも手を組み、神にも抗う。
もちろんそんな事で日本の国益になるのは極めて特殊なケースであろうが、反日国との国交断絶はやぶさかではなく、福沢先生もおっしゃっていた事である。

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そして島国であるから独自性を保つ道もあり、同時に海を渡って隣国意外とも同様に国交を結ぶ事が出来るんだ。

左翼の皆さんが売国奴でないと信じるからお願いしたい、どうか広い世界を見渡して欲しい。
Twitter...
プロフィール

黒猫使いの鈴木

Author:黒猫使いの鈴木





その名の通り黒猫を使います。

松戸近辺で宣伝・イベント・パーティを行う際、黒猫が足りなければお気軽にお声掛けください。
幼稚園や小学校のクリスマス会などにも出向きます。

世界一可愛いウチの猫を自慢しつつ、生まれ育った松戸に『夢と誇りと微笑み』を取り戻す為、皆の退屈と闘います。

コスプレイヤーさんとよく間違われますが、愛猫を引き立てるために仮装しているだけなのでちょっと違うと思われます。

コスプレイヤーよりローカルヒーローを目指したいと思います。どちらかと言うと都市伝説の怪人に近いですけど。

基本的に宗教やセールスとは関係がありません。

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